数 伸 学 院

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健康管理 

入試直前時において最も大切なことは、「体調を崩さない」 ことです。

  無理をせず、規則正しい生活を心掛けましょう。
  体調がおかしいと感じたら、早めに病院に行き診察を受けましょう。
  

詳しくはこちらを参照してください。

   

 

    
起床  人間の脳は、起きてからスムーズに働き始めるまでに2~3時間必要と言われています。 
   

入試開始時刻の3時間前には起きておく習慣をつけておきましょう。

    
    
学習 

1日の学習の中に、入試の試験時間に合わせた学習パターンを、

   最低2~3時間は組み込んでください。
   (例 : 英語60分→休憩10分→数学50分→休憩10分→国語45分 ・・・・・ 
        時間は一応の目安とし、教科の順まで入試に合わせる必要はありません。) 
  休憩時には、全身を軽く動かす、目を休ませる、次の教科の学習をイメージする。  
  作文がある場合は制限時間内で練習し、学校や塾の先生に添削してもらいましょう。
  理科・社会は、短時間でかまいませんから、できるだけ毎日学習するようにしましょう。
  

直前になっても終わりそうにない計画を立ててはいませんか。

   もしそうであれば、1週間前までに仕上げることができるよう調整してください。 
   入試までの1週間は、それまでやってきたことの見直しにあてましょう。 
   実力テストなどのまちがい直しは効果的です。 
   思いついた時に、この期間に学習することをメモするようにしましょう。 
    
    
入試前日 

次のことを、もう一度確認しておきましょう。

   

(1) 受験校の場所

   

(2) 受験校までの交通と所要時間

   

(3) 集合場所

   

(4) 受験校へ行く途中にあるトイレの場所

   

なお、受験校までの所要時間は、普段より多くかかると考えておきましょう。

  

持っていくものを用意・確認しておきましょう。

   

(1) 受検票

   

(2) 鉛筆10本以上と小さい鉛筆削り または シャーペン2本以上と替芯

   

(3) 消しゴム2個以上

   

(4) 定規

   (5) コンパス 
   (6) ハンカチ・ちり紙 
   

(7) 時計

   (8) 弁当 
   (9) お金(交通費・電話代など)
   

念のために、下敷き(無地)と生徒手帳も持っていきましょう。

   

また、上履きや雨具が必要となる場合もあります。

   なお、分度器や計算・翻訳・通信等の機能をもつ物などは持ち込めません。 
  

体調があまり良くない場合は、早めに就寝しましょう。

   
    
入試当日 いつも通りに起床。
  あわてる必要はありませんが、余裕が持てるよう、テキパキと行動しましょう。
  持っていく物をもう一度確認します。 
  朝食は、消化のよい物を腹八分目で。 
  便意が無くとも、出かける前にトイレに行っておきましょう。 
  緊張していたり不安になっていたとしても、気にする必要はありません。 
   受験生であればそれは当然のことであり、あなたに限ったことではないのですから。 
   息をゆっくり吐く、これを何度か繰り返すと落ち着きます。 
  連絡や注意事項があるときは、一言も聞き漏らさないよう集中! 
  試験が始まったら、まず最初に、解答用紙に氏名・受検番号などを記入します。 
  

相手は周りにいる受験生ではなく、目の前にある問題だと言い聞かせましょう。

   

目の前の問題に集中することで、普段の実力を発揮できるようになります。

  問題文は長かろうが短かろうが、印をつけながら最後まで丁寧に読みましょう。 
  解き方・考え方が浮かばないときは、解答欄に印をつけて次の問題に進みましょう。 
   

解けそうにない問題に時間をかけるより、解けそうな問題を確実に解いた方が、

   結局は高得点につながることを肝に銘じておきましょう。
  休憩時間に、終わった教科のことを話題にするグループがありますが、 
   その中に入ってはいけません。
   次の教科に頭を100%切り換えてください。 
  第二日の朝、前日の試験の解答を見てはいけません。 (試験が2日間の場合)
   

解答を見るのは、すべてが終了してからです。 

    
    
緊急事態 遅刻した → できるだけ早く受験校へ行き、申し出ます。 
  受検票を忘れた → 受験校の先生か係員にできるだけ早く申し出ます。 
  受験校に行けなくなった → 中学校の先生にできるだけ早く連絡します。 
  試験中に気分が悪くなった → すぐ監督の先生に申し出ます。 
  氏名や受検番号を書き忘れた → 受験校の先生にできるだけ早く申し出ます。 
  自宅に戻ってから気づいたときは、中学校の先生にできるだけ早く連絡します。
   何らかの方策が講ぜられるはずですから、最後まであきらめてはいけません。