数 伸 学 院

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疲れをためない

 

 ・

電気スタンドだけでなく、天井灯もつけて学習しよう。疲れは目から。 

 

 ・

同じ姿勢を長時間続けない。 

  ・同一教科の学習時間は50~60分までとし、休憩を入れる。  
  ・休憩時間では、体を上下させる、首や肩を動かす、深呼吸をする、目を休ませる。 
  ・入浴は、寝る前にぬるめのお湯にゆったりと。緊張感をほぐすのに効果大。 
 

 ・

砂糖のとりすぎは疲れをためる。 

  ・近視や乱視の人で、目が疲れやすいとか頭痛がある場合は検診を受けておく。 
 
 

  栄養をとり体力をつける

 

 

 ・

一日三食を決まった時刻にとる。間食はなるべくしない。 

 

 ・

肉、卵、豆腐、牛乳、緑黄色野菜は毎日とる。 

 

 ・

夕食では、油分の多い物は控えめに。 

 

 ・

夜食をとる場合は、胃に負担のかからないものを軽く。 

 
 

  十分に睡眠をとる

 

 

 ・

最低でも7時間はとりたい。夜11時から4時頃までが大切。 

 

 ・

12時以降の夜ふかしは疲れをためる。 

 

 ・

コーヒー・紅茶・濃いお茶は、睡眠を妨げる。 

 

 ・

足が冷えると寝つきが悪い。 

 
 

  その他

 

 

 ・

会話や軽めの運動でリラックス。 

  ・学習空間は、「頭寒足熱」。 室温を上げすぎず、適度な湿度を保つ。 
  ・眠気を感じたら、休憩をとり目を休ませる。無理せず早めに寝ることも大切。 
  ・生活のリズムを急に変えないこと。 
  ・下痢のときは、油分は厳禁。脱水状態になりやすいので水分をいつもより多めにとる。 
  ・便秘のときは、毎朝、朝食後10分以内に便意がなくてもトイレに行く。食物繊維をとる。 
 
 

  風邪は受験勉強の大

 

  ・水場に行ったら、必ず手洗いとうがいをする。 
  ・鼻水・くしゃみ・せきは、風邪の前ぶれ。 
       ※ 風邪をひきかけてるかなと感じたら ・ ・ ・
  ・ 体を温める。とくに、首と足は冷やさないこと。
  ・   マフラー、もう一枚着る、ストーブなどで背中を暖める、ハチミツ入りしょうが湯、ネギみそ
  ・   寝るときは首にバスタオル・薄手の靴下・湯たんぽ
  ・ 早く寝る。 
  ・ 栄養をとる(タンパク質、ビタミンC、ビタミンA)。  
  ・ 部屋を乾燥させない。1時間に1度、2~3分部屋の換気を。 
  ・ くしゃみ・鼻づまりには、蒸しタオルで鼻を温めるとよい。 
  ・ 解熱剤などの強い薬はすぐには飲まない。とるなら漢方薬がよい。 
     風邪対策の3原則 ・・・・・ 「温める」、「休む」、「栄養をとる」 
 
 

  体の調子がおかしいと感じたら、早めにお医者さんに診てもらいましょう。